【ガリガリ男子あるある】「不健康そう」「弱そう」-「・・・健康なのに」

私は180センチあるのですが、体重は65キロとそこまでガリガリではないように感じますが、見た目のガリガリさは50キロ台にみられることもしばしばある程です。私は物心ついた頃から一度も太ったことがなく、今日までずっとガリガリの人生です。

小学校の頃ですが、私はガリガリではありましたが、どちらかというと健康体でした。そんな私が一度だけ胃痛で早退したことがありました。そうすると、「ガリガリで身体が弱い」「不健康」「胃痛」というイメージが一度だけでついてしまい、次の日からちびまる子ちゃんの「山根」というあだ名を付けられてしまいました。とても嫌な思いをしたことを昨日のことのように覚えています。

高校の頃になると、私は変わらずガリガリでしたが、フニャフニャして気持ち悪いタイプでもなく、人からはどちらかというと図に乗っているようなタイプに見られるような見た目だったと思います。そのせいだけではなく、恐らく私が見た目ガリガリで弱そうだと感じたのでしょう。よく街で不良に理不尽に絡まれるようになってしまいました。

これは20歳を超え社会人になっても続きましたので、多分弱そうと見られているのでしょう。よくこういった理不尽に絡まれるなどということがあり、頭にきてしまうこともありました。そういう時には周囲にいる彼女や友人から「弱いんだから止めときな」と諭されて、いつも傷ついていた思い出があります。

私は結構食べるタイプなので、いわゆる「痩せの大食い」というやつですが、ぜんぜん太れずガリガリです。頬もこけている為、久しぶりに会った友人や先輩などに、「大丈夫か?」「ちゃんと食べているのか?」「何か悩みがあるのか?」などと変に心配されてしまいます。それに対して「元気です。」などと答えても、空元気を出しているように感じるのか、「あんまり思いつめるなよ」とか更に心配され信じて貰えないという現象が起きる事もありました。その度にしばしば傷ついてきました。

私は幼い頃からスポーツを続けているのですが、そのスポーツで大学に進学して続ける事になりました。大学生くらいになると、周囲の人は身体も大きく、当たりが強い為、身体を大きくしなければいけませんでした。

ウェイトトレーニングをする過程では、食事をちゃんとして肉をつけなくてはいけません。しかし、私はいくら食べてもこの肉を付けることが出来ず、みんなと同様かそれ以上のトレーニングをしていたにも関わらず、身体が大きく出来ず、完全に置いて行かれてしました。

監督は身体がガリガリなままの私を呼び、「お前はウェイトトレーニングが嫌いなのか?」「やる気はあるのか?」などとあたかもサボっていたように言われて絶望した思い出があります。最近では、運動もせずお酒も飲むのですが、一切太らないので、もう一生ガリガリだと思って軽くあきらめています。

(30歳・男性・自営業)

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