ガリガリ体型に似合わう服がない-ガリガリ男子「あるある」体験談

全ガリガリ男子細マッチョ男子化計画

■似合うサイズの服がない

私の仕事は建設業なのですが、日常的に力仕事をするような肉体労働系の業種ではなく、普段はデスクワークが中心です。時々工事現場に行っては作業服にヘルメットと言う定番の格好に身を包み、現場視察を行うという言わば事務方の仕事です。

身長は175cm程度と、そこそこあるのですが、体重は多いときでも55kg程度。一般的に言うところの痩せ型体型です。それどころかガリガリの体型と言っても言い過ぎではないでしょう。

そんな私がこの体型のために苦労していることは、流通している洋服の中で体型に合うものが少ないことです。S、M、Lとサイズ展開をしている洋服があれば、身長からはMかLを選びたいところ。しかし、胴が細い、と言うよりは薄いのでMサイズのシャツでさえも、どうしても胴回りがだぶついて、ぶかぶかな見た目になってしまいます。

着てみた感じのシルエットはSサイズのほうがしっくりくることが多いです。かといって、Sサイズになれば、当然何処かで無理が出てくるわけです。それは、主に袖丈と着丈。特に袖丈が致命的です。Sサイズの場合はMサイズに比べると袖丈が2cmほど短いことが多いように感じます。

スーツに合わせるワイシャツは袖丈のサイズ展開があるのである程度選択の自由が効きますが、3サイズ展開のカジュアルなシャツだとちょっと気になります。そういうものだと納得して購入してはいるのですが、私のワードローブには袖だけちょっと短めのシャツが何枚か眠っています。

仕事で着る作業服についても同じです。長袖の作業服は手元の邪魔にならないように元々袖が短く納まるように作られているのですが、そのせいで余計に手首周りが心もとなくなります。

■細い体が強調されないような着こなし

このような悩みがどこまでもつきまとうのですが、市販の洋服はそういうものだという認識で普段使いの洋服の選ぶうちに、多少はその悩みを改善できたかなと思っています。

夏場は半袖の季節ですので、袖の長さを気にすることはあまりありません。細い腕が出てしまう点についてはしょうがいないので目をつぶっていますが、半袖の服を選ぶ際には体に合ったやや細身の物を選ぶようにしています。ゆったりとしたTシャツから細い腕が伸びているよりは全体的に細いほうがパーツの細さを感じさせないかなと思います。

長袖の季節に重宝するのはパーカーやカーディガン。これらの洋服は首と肩の位置が曖昧にできます。半袖のときとは逆に、ゆったりと体型を隠すような着こなしをしても違和感が出にくいかなと思っています。

本来は体を鍛えて均整の取れた体型を手に入れるのが一番とは思いますが、このようなごまかし方もあるということで参考にして頂ければと思います。

(28歳・男性・建設業)

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