【ガリガリ男子あるある】もう「もやし」なんて呼ばせない-自信を持って裸になれる細マッチョボディーへ!

私は、幼いころから痩せ型でした。食欲は同い年の男の子と比べ少なく、お子様ランチですら半分以上残してしまう程でした。年齢が上がると徐々に食欲も普通レベルになりましたが、たくさん食べたと思っても、体質の影響なのかまったく太ることがありませんでした。正月太りなんて全く縁がなかったです。

そんな私は、中学校に入学してからというもの、毎日のようにそのガリガリに痩せた体型をいじられるようになりました。よく言われたのが「もやし」とか「ガリ」のような言葉です。私は、いつの間にかそうした言葉をあだ名として呼ばれるようになっていました。クラスメイトの前で、「もやし」と呼ばれるのは非常につらかったです。特に異性の前でそう言われると非常にへこみました。

痩せているのは自分に非があるわけでなく、ただ体質によるものなんだから、しょうがないことのはずです。それなのに、あたかも自分が悪いことのように言われてしまうのは、私には納得がいかず、とても悔しい思いでした。

高校生になってからも、中学生の時より頻度は減りましたが、やはりガリガリなことでいじられることが度々ありました。しかし、その時私は、そんなことを言ってくる奴らを見返したいと思うようになっていました。

私は、その方法について色々と考えましたが、最終的に痩せているのは体質上どうにもならないので、筋肉をつけて細マッチョを目指すことに決めたのです。

それからというもの、私は、入浴後に毎日筋トレをするようになりました。みんなを見返したい、その一心で筋トレに臨みました。

元々筋力もなかったので、筋トレはとてもつらいものでした。私が取り組んだのは、腹筋と腕立て伏せ、さらに、スクワットです。毎日この3種類をこなすのはかなりきつかったのですが、とにかく必死になってやり続けました。

すると、徐々に胸の筋肉や腕の筋肉がつき始め、その後で太ももやふくらはぎの筋肉もついてきました。半年も経つと私の体は以前とは見違えるほど筋肉がついたのです。

私は、ここまで上手くいくと思っていなかったので、正直びっくりしました。食事などは一切気を使っておらず、単に筋トレだけをひたすらに続けました。筋トレだけの効果としては十分すぎるものでした。

そうこうしているうちに、水泳の授業が行われる季節になりました。

私は、自信を持って服を脱ぎました。

すると、周りの反応は、「おお!?」という感じで最初皆戸惑った感じでしたが、すぐに、「すげー!」という反応に変わりました。もう誰も私が痩せていることをいじることはなくなりました。それどころか、隠れマッチョのような認識をされ、私はとても満足しました。

私は、痩せ体型自体が変化したわけではないですが、しっかりと筋肉質な体になり、このような形で名誉を取り戻すことができたのです!

私と同じようにガリガリな体型に悩んでいる人は、ぜひ筋トレをしてみてください。最初はものすごく辛いと思います。なかなか筋肉が付かない人もいるでしょう。でも、続けることが大事です。すぐに諦めず続けてみてください。

絶対に周りの人たちを見返してやる、という強い気持ちも大事かもしれませんね。応援しています。頑張ってください。

(24歳・男性・無職)

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