「女の子みたいに華奢」-ガリガリ男子「あるある」体験談

これから紹介するのは、今現在、あるいは過去「ガリガリ男子」だった方の体験記である。きっと、あなたも同じような体験があることだろう。中には、僕と同じように「元」ガリガリ男子という方の話や体験談もある。どうやって「ガリガリ男子」を抜け出したか、太るための方法にふれている人もいる。あなたの「デブエット」の参考になる話もあるだろう。共感とともに気づきや学びを得るものとして活用して頂ければ何よりもうれしい。

全ガリガリ男子細マッチョ男子化計画

■華奢な体で女子に間違えられる日々

学生だった頃の私は、細すぎる体型だったのもあり、よく女の子に間違われたり、そのことをいじられたりしていました。アルバイトをしていた時もよく女の子に間違われて「華奢で可愛いね」などとおじさんやおばさんに言われ、苦笑いする毎日を過ごしておりました。

何度か改善を試みるため、食事を多く摂るようにしたり、筋肉トレーニングをしてみたり、プロテインを摂取してみたりと工夫を重ねたのですが、なかなか努力は実らず、いつまでも平均体重よりかなり少なめの体重でした。

■ガリガリ体型では好みの服装も似合わない

あまりがっちりしてないために、シャツスタイルなどが好みだったのですが、男らしさに欠けており、自分の中ではいまいちしっくりきてなかったことが悩みの種でした。

どんな服装でも男だったら多少はがっしりしていないと決まらないのですよね。スーツとかは特にそうだと思います。背が高くて筋肉がある男の人のスーツ姿は、男から見ても惚れ惚れするぐらい様になっています。ああいうのにとても憧れておりました。

■あえて肉体労働!不向きだと思っていたことが突破口になることもある!

このままじゃいけないなと思い、学校を卒業後から家業である建設業に携わるようになりました。

大工

最初は肉体労働に抵抗はありましたが、一年続けていくと段々作業にも慣れて身体を動かすことが楽しいなと思えるようになってきました。それと日常的に重量物を持ったり、現場の中を行ったり来たりを繰り返すうちに全体的に筋肉量が増えていき、今では自分に自信が持てるほどがっしりしてきたなと思っております。

案外、自分には不向きなことだなと思っていたことが、実際にやってみると出来るものだなと思うようになり、以前よりも行動力も増したと思います。

そこからさらに広がっていき、華奢な身体で海水浴などに行くのも抵抗があったのですが自信がついたためか海によく行くようになり、肌も健康的に焼けていき、本当に一皮向けたよな、という状態になっていきました。結構不純な動機ですが、今の仕事をやっていて良かったなと思う部分も結構あり、人生本当にわからないものだなとしみじみ思うことがありますね。

■悩んでいるなら行動してみよう!

この記事を見てくださっているみなさんも、建設業に携わってみないか、とまでは言いませんが、細い体型のことが悩みで後ろ向きな気持ちになっているのなら、少しでも改善する道を見つけて前向きに進んで行ってほしいと思います。

悩んでいるなら、即行動してみたほうが絶対にいい。今のまま何もしなければ、その悩みが解決されることはないでしょう。もちろん、変わるのは楽ではありません。今とは違う自分に変わるのは思った以上にパワーが必要なのかもしれません。でも、どちらにしても辛い思いをするのなら、前向きいくほうが良いと思うのです。

前向きに行動できる人生は、楽しいことこの上ないですよ!

まずは自分のできることからやってみると良いと思います。それで結果が出てくれば自信にもつながります。自信がつけば行動が変わり、行動が変われば人生が変わります。過去の自分では想像できないぐらい、新しい人生が切り開けます。

同じように痩せすぎの体型のことで悩んでいる人の救いに少しでもなれれば幸いと思っております。

(23歳・男性・建設業)

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