【ストレッチ&ヨガ】ガリガリ男子必見!細マッチョなモテるカラダ作りに必要なのは筋トレだけではない!

全ガリガリ男子細マッチョ男子化計画

ゴリマッチョよりも「カエルカラダ」の細マッチョを目指せ

このサイトで推奨する男子像は、仕事がデキる・女子にモテる細マッチョな体を持ったスマートな男子だ。ボディービルダーのようなゴリゴリのゴリマッチョではない。スーツなどをスマートに着こなせる細マッチョ

ガリガリ男子はまずは「太る」ということが先決であるが、その太り方も重要だ。何を目指して、どのように太るかで、この先の自分がどうなるのかが決まってしまうからだ。

もちろん、細マッチョよりゴリマッチョが好きだという女子もいるだろうし、究極その点については個人の好みとなってくる。

ただひとつ、いずれにしろ僕らが目指すのは、外面も内面も兼ね備えた「デキる」「モテる男子なのだ。

だから、単に見た目だけが良いなどという筋トレで甘んじてはいけない。ボディービルダーのような見せる筋肉も素晴らしいが、ごく普通の会社員や学生にとっては、あれだけの筋肉は必要ない。むしろ、デメリットの方が多い場合もある。

たとえば、分厚過ぎる胸板は、実はスーツの型崩れの原因ともなるし、柔軟性に欠ける筋肉や、有酸素運動などをきちんと取り入れていない体は動きの鈍さや持久力の低さが目立つようになってしまうからだ。

また、一目見てゴツゴツのマッチョがスーツをぴちぴちな状態で着て目の前に現れたら、ちょっと威圧感を感じてしまう人もいるだろう。

その点では、やはりスーツ映えする細マッチョに軍配があがるのだ。

ただし、どちらにしろガチガチの固い筋肉で体の動きが鈍るようなことになってはいけない。また、筋トレを続ける際やランニングなど有酸素運動を取り入れる際にも、固い筋肉はケガの原因にもなりかねない。

だから、僕らが目指すべき理想は、水泳選手のような見た目も良いけど、しなやかさや柔軟性、機能性をあわせ持ったツカエル筋肉である。

■使える筋肉を効果的に発達させるにはストレッチが必須!?

使えるカラダ・使える筋肉のポイントは何といっても柔軟性。やわらかさやしなやかさが備わっていなければ、単に見た目が筋肉質であっても、僕らが理想とするべき体ではない。

だから、運動の効果、筋トレの効果を上げるためには、トレーニング前後のストレッチが重要な意味を持つことになる。

ストレッチの種類

ストレッチにはいくつか種類がある。大きく区分けすれば、「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」だ。

「動的ストレッチ」は、本格的な運動の前のいわゆる「アップ」のようなもの。ラジオ体操などを思い浮かべてみると良いだろう。効果としては、体の各部位の可動域を広げる・心拍数の上昇・筋肉を温める、などが挙げられる。

まさに、本格的な運動・トレーニングの前に「エンジンをかける」あるいは「エンジンをあたためる」目的で行うのが「動的ストレッチ」ということだ。

一方「静的ストレッチ」とは、各部位の腱や筋をゆっくり伸ばすもので、運動のあとの「整理体操」やクールダウンのための動きだ。一般的には「ストレッチ」といわれてイメージするものは、こちらの「静的ストレッチ」が多いだろう。

トレーニング前後に行うべきストレッチを使い分けろ!

「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」の特徴から、トレーニング前後に行うべきストレッチがわかっただろう。

当然、トレーニング前には「動的ストレッチ」を、トレーニング後には「静的ストレッチ」をするのが良い。

上にも書いたが、どうしても「ストレッチ」と聞くと「静的ストレッチ」の方を思い浮かべてしまうので、運動前にじっくりゆっくり腱を伸ばす動きをしてしまいがちだ。しかし、トレーニング前に「静的ストレッチ」をしてしまうと、逆にパフォーマンス力が落ち、ケガの原因にもなるので注意が必要だ。

じっくり、ゆっくり伸ばす「静的ストレッチ」はトレーニング後に、読んで字のごとく「整理体操」として実践して頂きたい。

■柔軟と筋トレが同時にできる!?ガリガリ男子にとって最適なトレーニングとは

一般的なストレッチについては、前述のとおり、「動的」「静的」の効果の違いに注目して、筋トレなどのトレーニングの前後にぜひとも取り入れたい。その理由もすでに述べた通り、「ツカエルカラダ」をつくるためだ。

「ツカエルカラダ」とは、筋肉量が多く、柔軟性のあるカラダ。これらのトレーニングが同時にできる方法の1つとして「ヨガ」が挙げられる。

ヨガはこのサイトでも、注目している一つのトレーニング方法だが、その魅力は何といっても、ハード過ぎないということ。

ガリガリ男子にとって、特に、運動とは無縁だったり、筋肉量が少なかったり、運動してもすぐに疲れてしまう(スタミナ不足)人に最適なトレーニング方法なのだ。

ヨガは、ゆっくり、じっくりとした動きで決められたポーズを取っていくのが基本的な動きとなる。インナーマッスルや柔軟性を意識した動きのトレーニングをすることで、体をケアし、作っていくというのがヨガの特徴なのだ。

マラソン・ベンチプレスができるならやればいいのだけど…

急に「5km走りましょう」と言われても、なかなか難しい。いや、体のためと気合いを入れてまずは5km走れたとしても、それが続けられるのか、かなり疑問だ。いや、少なくともかつてガリガリ男子だった時の僕自身は、絶対にできなかったはずだ(実際にやっていない)。

または、筋トレでも、はじめからボディービルダーを目指すような人と同じようにガンガンジムのマシンを使ったり、ダンベル・バーベルの類をガツガツ上げられたりするのであれば、それをやればいい。

ただし、僕自身の経験上、それはガリガリ男子にとってはかなり難しいことだ。いや、こちらも無理をすれば1回や2回であれば、やってやれないことはないだろう。物理的に少々きつくても精神力で乗り越えられるかもしれない。

しかし、そうした一発屋的な発想はおすすめできない。トレーニングにおいても、たとえば、頭脳を磨く学習においても、それは最もおすすめできないやり方だ。

継続こそ力なり-心が折れないようにすることが肝心

トレーニングなどでしっかりとした効果、成果を上げるためには、何といっても「継続」が肝心だ。瞬間瞬間の動きももちろん大事だが、無理をして打ち上げ花火のようにして一瞬燃え上がったとしても、その火は文字通り、一瞬で消える。

例えば、無理に何十kgのベンチプレスをいきなり上げても、その瞬間はできても、それが継続できなければ何の意味のない。というか、本来の目的とはかけ離れたものになる。

さらに、それによって筋肉を傷めたりしては、まったく意味がない。まして、無理をしたことで、そのダメージに心が耐えられなかった場合は最も深刻だ。

つまり、心が折れてしまえば、せっかくトレーニングをしようと思い立って行動し始めたのに、すぐにその行動を辞めてしまうことにもなりかねないからだ。めでたく「3日坊主」の出来上がりである。

大事なのは、「現在の自分」に適したレベルの行動からはじめ、正しい行動を継続すること。

そのためには「心が折れないようにする」ということも大事な要素になってくるのだ。

だからこそ、ヨガのように、じっくりゆっくりとした動きのトレーニングは、運動や体自体に自信のないガリガリ男子に最適な運動だといえるのだ。ヨガの動きは、体にも、心にも過度な負荷をかけないからだ。そうした体にも心にも負荷がかかりにくいものは、当然始めやすいし、続けやすいものなのだ。

しかも、ヨガには、呼吸法や瞑想などのトレーニングもあるため、心(精神力)の強化も期待できるのだ。筋肉と柔軟性、さらに、精神力まで鍛えられるトレーニングということになる。一石二鳥どころではない、一石三鳥のトレーニングだ。

とはいえ、ヨガといえば、日本では女子がやっているイメージが強いかもしれない。なかなか男子諸君には敷居が高いトレーニングかもしれない。ただし、そのハードルを越えるか越えないか、理想とすべき「デキる」「モテる」細マッチョ男子になるためのトレーニングは、そこから始まっているといっても過言ではない。当然のことだが、越えられたあなただけが、理想とする自分になれるのだ。

ちなみに、現在は全国津々浦々、いたるところにヨガ教室・ヨガスタジオが出来てきていて、当然、女性人口は多いのだが、男女共用プログラムや男女別プログラムなどもあり、ヨガ教室・ヨガスタジオ側も男性人口の獲得のため、様々な取り組みをしている。

まずは最寄りのジムやスタジオで体験レッスンを受けて「イイかも」と思えたら本格的に細かい条件を考えれば良い。頭や気を使い過ぎると、人間はどうしても「やらない理由」をもっともらしく用意し始めてしまうものだ。基本的に人間は現状を変えたくない、保守的な生き物なのだ。

だから、ヨガに限らず、「体重を増やしたい」「筋肉質な体になりたい」と思っても、それを成しとげられない場合、たいていはどこかで勝手に「やらない理由」「やれない理由」「やらなくてもいい理由」をつくって、「正当」な言い訳をして、行動をやめてしまうことが原因となっているものだ。

「今」の自分とはちがう自分に変わりたいのであれば、今とは、今までとはちがう行動をとるしかない。ちがう考え方をするしかない。大きく方向を変えて、それを新しい習慣、新しい日常に変えることで、めでたく「今」とはちがう自分がつくれるのだ。

さぁ、あなたは確実に「ちがう」一歩をふみ出そう!

■柔軟性のあるツカエル・モテるカラダ作りのポイント(まとめ)

す① 筋トレと同時に柔軟性を意識して、ツカエルカラダをつくれ!

② トレーニング前の「動的ストレッチ」とトレーニング後の「静的ストレッチ」を忘れずに!

③ ヨガはガリガリ男子(筋肉量が少ない・運動不足などの人)にとって最適なトレーニング!

④ ヨガ = 筋トレ + 柔軟(ストレッチ) +  精神力強化(呼吸法・瞑想)      = 一石三鳥のトレーニング

「ヨガ」については、読者の方々から、ヨガの効果や魅力などの体験談が寄せられている。少しでも興味がある方はぜひご覧頂きたい。同じような悩みを抱えていた人、同じような目標・目的を持った人が「ヨガ」をやることでどのようになっていったのか。生の声以上に参考になるものはない。

あるいは、何か体を動かしたいけど何をしようか迷っている方、近所でジョギングを始めたけど長続きしなかった方、ガリガリ男子諸君にはヨガが1つの選択肢に入れてみることをおすすめする。理由はこれまで述べてきたとおりだ。

↓ヨガの魅力・体験談は以下のリンクからご覧頂きたい↓

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