「目指せ、伊藤英明!」-食事を変えて脱ガリ成功!

全ガリガリ男子細マッチョ男子化計画

■「食」に興味がなかった幼少期

小さいときからなかなか太らない体質でした。遺伝もあると思いますが、私は、食欲より睡眠欲、食べるより寝る方が勝つというくらい、食事をあまり気にしていませんでした。全く食べない訳ではないですが、朝は眠いから遅くまで寝ていて、昼に食べるというように食には興味が薄かったのです。

やはり見た目がガリガリという事で、なよなよしたイメージで見られてしまい、しかもその当時日焼けする仕事をしていたので、余計げっそり見えて病気をしているようにみえていたそうです。

ひとに会うたびに、「働きすぎじゃない?」「ごはん食べてる?」「何か悩みがあるの?」と心配されました。結婚もして、奥さんの前でも、「ちゃんと食べてるの?」と聞かれる時は奥さんに申し訳ない気持ちになります。そんな、奥さんも、口喧嘩した時にはぶちぎれて、「ガリガリがりくそん!」と言ってきます。初めて言われた時はショックでしたが、今では冗談で言い合ったりしています。

■嫌いな季節は薄着になる夏-タンクトップはぜったいに着れない!

私が一番嫌いな季節はずばり、夏です。Tシャツはまだ大丈夫なのですが、袖が少し長めの物をなるべく着用しています。気に入った物の中には七分袖もあり、そういったものもたまに着用します。真夏などは、かなり暑いときもありますが、おしゃれの為とガリガリの腕を隠す為に我慢してきています。

痩せ型体型の人には分かってもらえると思いますが、タンクトップは外出時は絶対に着用しません。夏場は暑いので、自宅に居るときはタンクトップを着用します。でも、宅急便や急なお客様が来たときは、常にパーカーをイスにかけているので、それを羽織って対応します。

■とにかく恥ずかしい、海・プール

子供もいるので海やプールと、体を露出する場が多くなり、自分のガリガリの体を人目にさらすのが凄く恥ずかしいです。毎年のように「夏に向けて筋トレだ!」とはりきって腕立て伏せやベンチプレスなどやっているのですが、思った以上に筋肉はつきません。

今年の夏も、自分なりに筋肉をして、それなりに筋肉がついたと思っていました。自信満々で海に行った時に、夏の思い出にと写真をとったのですが、ボディビルダーのようにポーズをとって写った写真が、なんとも言い難い、干からびた、頭でっかちの魚のようでした。回りに友達も写っていて、みんなそこそこいい体をしていたので、余計にガリガリ具合が際立ってしまい、凄くへこみました。

■健康的に太るために、まずは食事から!「目指せ、伊藤英明!!」

こんな情けない経験を二度としないために、自分を見つめ直してみました。やはり昔から食べることが人より少ない事が影響しているのではないかなと思います。なので、まずは3食の食事をきっちり取り、早寝早起きと体調を整えようと思います。それからの筋トレをしなければ意味がないのだと気付きました。

食べないと付くものも付かないし、いざ筋トレをしようにも体もついて来ません。ずばり理想の体は伊藤英明みたいな体。奥さんも自慢したくなるような筋肉質なガッチリした体の旦那になりたいです。今では徐々に体重も増えて行き、食べることにも馴れてきました。やはり食事は何よりも大事です!

(33歳・男性・会社員)

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