ガリガリ男子よ、運動をしてメリハリのある美しい生活を手に入れよう!

全ガリガリ男子細マッチョ男子化計画

■格闘技好きが高じてキックボクシングを習い始める

私は現在、格闘技ジム(キックボクシングジム)に通っています。20代の半ばから習い始めもう15年以上になります。

もともと格闘技は好きだったのですが、近くに格闘技ジムもなく習う機会がありませんでした。キックボクシングをやるきっかけとなったのは、たまたま職場にいた先輩がキックボクシング経験者だったということもあり個人的にお願いし教えてもらうようになったことです。これでキックボクシングにハマってしまい今に至っています。この先輩に出会っていなければ、おそらくキックボクシングはやっていなかったでしょう。そういう意味で先輩にはとても感謝しています。

■テキトーに過ごしていた毎日にメリハリが

キックボクシングを始める前は、毎日がテキトーで、なあなあの生活を送っていました。もともとが怠け者でこれまでの学業や仕事も妥協したり、手を抜いたりして、そこそこ平均点を取っている、そんな人生でした。唯一、学生時代のサッカーだけは人に頑張ったと言えるものでしたが、卒業して社会人になりサッカーは続けませんでした。

そんな当たり前な生活を送っていた自分に、活を与えてくれたのがキックボクシングでした。自分でもセンスがあるとは思えず、いつも殴られ・蹴られと痛い思いしかしていないのですが、40歳を過ぎた今でも変わらず続けています。

ジムには私と同じように頑張っている人が、小学生から年配の方まで年齢や性別に関係なく、たくさんいます。そういう人達と同じ空間にいることで刺激を受け、エネルギーをもらっています。このような場所があり、一緒に頑張れる練習仲間がいる。ジムの会長やトレーナーには感謝しかありません。

■「ひとつ頑張れるものがあると他のことも頑張れる」

キックボクシングを続けてきて実感していることは「ひとつ頑張れるものがあると他のことにも良い影響を与えてくれる」ということです。

それまでの自分は当然目標などもなく、毎日をただ当たり前のように毎日を過ごしていました。でも、そんな怠惰な自分はもう存在しません。今の私はしっかりと目標を持ち、少しずつ準備をしながら日々の仕事も自分で管理しています。

生活のスタイルも変わりました。以前は夜更かしや暴飲暴食は当たり前で、お金も無駄遣いばかりしていました。しかし、今では食事にも気をつけ、早寝早起きの朝型人間へと変わりました。お金も書籍や勉強会などの自分自身を磨くための自己投資として使っています。

10年以上前には、自分がこんな生活を送っているなんて想像もできませんでした。本当にキックボクシングを続けてきたおかげだと思っています。

いつまで続けられるかわかりませんが、まだまだ頑張って続けていきます。自分自身のため、そして少しでも若い人の見本になるよう、カッコいいオヤジでいたいと強く思っています。

 (43歳・男性・会社員)

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