ガリガリ男子が太るためには腸内環境を正常化せよ!

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■ガリガリ男子が太れない理由とは

あなたは「太りたい」と真剣に思ったことがあるだろうか。

あなたは自分の細い腕や足をたまらなく嫌になったことはあるだろうか。

あなたは太るためにすでに食事の量や回数を増やしているかもしれない。

いや、あなたは、もしかしたら「痩せの大食い」なんて言われたことがあるほど、もともと食事の量は多い方かもしれない。

それでも、ガリガリなあなた。

もしかしたら、あなたが口にした食べ物の栄養がきちんと消化吸収されていないかもしれない。

それこそ、あなたが「食べているのに太らない」理由かもしれない。

あなたが痩せすぎ体型のガリガリ男子で、本気で太りたいと願っているのならば、食事の量を気にする前に、筋トレに励む前に、確認しておかなければいけないことがある。

それは「胃腸」の状態だ。

胃腸

痩せている人の特徴、たくさん食べるのに太らない人の特徴としてよく挙げられるのが胃下垂だ。だけど、胃下垂は決して「いくら食べても太らない」魔法ではない。胃が正常な状態ではないのだ。はっきりとした病気ではないと言われているが異常な状態であることには変わりない。胃が正常に働いていないのだから、せっかく口にした栄養がうまく消化吸収されなくなる。だとしたら、当然「食べているのに太れない」ことになる。

また、軟便や下痢、あるいは、便秘がいつものように起こっている人。これもかなり危険な状態だ。腸がいつもは正常に動いていても、たまには便がゆるかったり、旅先などで便秘がちになったりすることはある。しかし、下痢や軟便、便秘になるのが「いつも」の状態という人は、明らかに腸の状態がよろしくない。そんな腸では栄養の吸収がうまくできない。これもやはり「食べているのに太れない」状態をつくっている大きな原因となる。

体重を増やすためには、食事の量や回数を増やさなければいけない。たくさんの食べ物を消化して、効率よく吸収するには、元気な胃腸が不可欠だ。

■腸は栄養の消化吸収だけの場所ではない

人間は生命活動に必要な栄養を補給するために、主に口からの食事をする。食べ物を口で細かく砕き、食道を通って胃に運ばれ、さらに腸へと進む。その過程で、消化液(消化酵素)によって小さく分解された栄養素が、小腸の毛細血管・リンパ管から体内に吸収されるのだ。

小中高の理科の時間に勉強した人も多いだろう。

ここで少し注目したいのが、実は消化管というのは体の外側だと見ることができるということである。
はてな

こいつ何を言っているんだ?と思った方もいるだろう。

でも、事実、胃や腸は体の中であって中ではないとも言えるのだ。

おそらく多くの人は、胃や腸と言われたら「体内」にあるものだと思っているだろう。ただし、口→食道→胃→腸→肛門と続いている消化管を1つの長いトンネルだと思えば、それは体の外から体の外へと続いている空間ということもできる。

事実、口から入った食べ物は、消化管を進んでいく中で体内に吸収できる大きさ・形にされ、必要な栄養素だけが小腸の壁の血管から吸収されるのだ。つまり、栄養は小腸において初めて「体内」に吸収されるといってもよい。その意味で消化管は外とつながる空間だといえるのだ。

ある意味で消化管の中は人間の外部と内部の境界線。だから、そこには体内に異物を取り込まないためにバリアが必要になる。人間の体の表面は、外部の異物や刺激、乾燥などから身を守るために皮膚で覆われている。同様に外との境界線である腸も体内に「敵」が侵入するのを阻む機能が備わっているのだ。

善玉VS悪玉

痛んだものを食べたときにお腹が下るというのは分かりやすいバリアの1つである。下痢は、それ自体が病気というよりは、腸に入ってしまった異物や毒物を速やかに排泄するための免疫反応の1つなのだ。

下痢になったときに、必要以上に下痢止めの薬を使わない方が良いと言われた経験がある人もいるだろう。それは毒物を体外に排出する作業である下痢を薬で無理矢理止めてしまうと毒物がいつまでも体内に留まることになるからだ。

腸は栄養の消化吸収の器官であり、また、免疫の最前線といっても良い。だから、ガリガリ男子が健康的に太るためには、腸の働きを正常に保つことが非常に重要なのだ。

■腸の働きを正常に保つために必須の栄養素とは

では、栄養の消化吸収や免疫機能といった働きを腸が正常に行うためにはどのようにしたら良いのか。

答えはとてもシンプルだ。

腸内環境を正常に保つこと。これに尽きる。

その具体的な方法が「酵素」を積極的に摂り入れることだ。

野菜

ガリガリ男子が健康的に太るためには食物酵素を積極的に摂取せよ!

酵素とは、食べ物を分解するもの(消化酵素)や、栄養素から取り出したエネルギーを働かせ、呼吸や運動、さらには思考など、生命活動の様々な場面で働くもの(代謝酵素)がある。ある意味で人間は酵素なしには生きていけないと言って良いほど、酵素は様々な場面で活躍している重要なものなのだ。

上の2つの酵素は体内にもともと備わっているもの(潜在酵素)であるが、どちらかが減るともう一方も不足するという特徴があるといわれている。たとえば、消化に悪いものを食べた日や食べ過ぎた日には肌あれをしたり、お腹の腸が悪くなったりすることがあるだろう。あるいは、体調が悪いときには食欲がなくなるということがある。前者は、消化酵素がたくさん使わることで代謝酵素も減り、消化以外の体調面に不調が出たためであり、後者は、体内に侵入した病気の原因となる「敵」と戦うために代謝酵素が大量に使われたことで消化酵素が不足する結果だと考えられる。

だから、腸内の環境が正常な状態とは、酵素が不足しない状態を保っていることを意味している。だから、体全体の健康を考え、かつ、健康的に太るためには、日々の食事の中で積極的に酵素を取り入れる必要があるのだ。

■酵素が多く含まれたおすすめ食材

食べ物に含まれている酵素を食物酵素と呼ぶが、その酵素がたくさん含まれる食材は、生の野菜やフルーツだ。酵素は、熱に弱く、ビタミンやミネラルなどと一緒に摂ることで効果を発揮する。だから、生野菜やフレッシュフルーツが酵素を摂取する上では最適な食材だといえる。ぜひ生野菜のサラダやフルーツジュースなどを食事に摂りいれてみよう。

フルーツ

ただし、野菜やフルーツ、あるいはフルーツジュースは冷やして食べることも多いが、冷えたものをたくさん食べると体が冷え、胃の働きが悪くなるので要注意だ。

その意味では、発酵食品がおすすめだ。発酵食品にも酵素が多く含まれている。たとえば、味噌や納豆、しょうゆ、漬け物や一時期流行っていた塩麹なんてのもある。献立の中に味噌汁を入れれば、体を冷やすこともなく酵素を摂り入れられる。味噌汁の具材として野菜などを入れれば、さらにパワーアップした酵素メニューのでき上がりだ。

味噌汁の材料となる味噌と同様、納豆も大豆が原料だ。

納豆

大豆は植物性たんぱく質が豊富に含まれた食材だ。筋トレ後の栄養補給としても適した食材だ。もちろん大豆を発酵させていることで酵素も多く含まれている。筋肉を大きくして、体重を増やしていきたいガリガリ男子にとっては、酵素もたんぱく質も同時に補給できる夢のスーパーフードだ。においや粘り気が苦手だという人もいるが、スーパーなどで手軽に、安価で手に入れられる食材は他にはないとっても良い。太りたいガリガリ男子にはぜひ納豆を毎日でも食べてほしい。

ちなみに、酵素の摂取は、ビタミンやミネラルと同時が良いから、納豆に「ねぎ」などの薬味を入れて食べよう。僕は納豆を食べる際には必ずといって良いほどねぎを入れ、さらに卵黄を入れてたんぱく質を増やして食している。ただ、酵素は熱に弱いので熱々のご飯の上に「オンザライス」してしまうと酵素が壊れてしまう恐れがあるから、なるべく別々に食べよう。

…とはいいつつも、納豆ご飯、うまいからついやっちゃうんだよね。笑

納豆ご飯

■腸内環境を正常化するために(まとめ)

胃下垂など消化器官が病気や異常な状態でないかチェックするべし!

消化吸収だけでなく免疫機能の要、腸の状態を正常化するべし!

腸の働きを正常化、活性化するために「酵素」を摂るべし!

酵素を多く含む食材を積極的に食べるべし!

特に、ガリガリ男子が太るために最適な食材「納豆」を摂るべし!

ちなみに、当然だが、旬の生野菜やフルーツを食べることで酵素を摂取するのが体にとっては最適だ。しかし、1人暮らしの男子など、そうそう手軽に生の野菜やフルーツをスーパーで調達しにくい。そういう場合は、酵素のサプリを摂り入れてみるのもありだ。

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酵素サプリの実力比較

さて、ガリガリ男子が太るためには腸内環境、おなかの状態が大事なのだが、酵素を摂って体の中から調子を整える以外にも、工夫できることがある。おすすめなのが腹巻だ。

夏場のクーラーで冷えたオフィスや教室、就寝時など体温が低下する場面では、腹巻がおなかの冷えを予防するのに最適なアイテムだ。冬場は下腹部に服の上からカイロを貼るのも良い。じんわり温まって体の調子が何となく良い感じなったら、それは腸が正常に働いている証拠だろう。

昔は腹巻といえば、おやじ臭がするようなものだったが、最近はおしゃれ腹巻もたくさん売られている。おなかに自信のないガリガリ男子は、夏、冬、季節関係なく腹巻を着用してみるのもいいだろう。

腹巻

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